
卒業シーズン、その後に続く入園や入学・入社などが重なる時期となりました 統括の牧草孝輔です。
毎年3月末の決算時期に仕事が立て込むのが分かっていながらもブログが滞ってしまう自身の至らなさに
せめて春からは心機一転と切り替えて頑張れるよう精進してまいります。
・・夜勤や早出が混むと季節の変わり目もあって自律神経がやられちゃうのよ😣
さて前述でも述べました入社シーズン、当社におきましても常々応募広告等により募集はいたしております。
基本は広告媒体からのメールによる申請手続きを経て面接に至るわけですが
こちらが採用を示しても 時折 言葉を交わす内 思い描いていた職務内容の印象と異なるのか採用を辞退される事も
珍しくはありません。
面談に真剣であればこそ 主な仕事の流れを聞かれる事から「管理業務」が主となる消防設備士の業務内容として
消防設備六法を基本に学び・駆使する事による建築業務への設備設計、設計管理と施工管理や点検業務の立会から
所轄消防署への申請までが請け負う業務となります。ただ それでは 実際に従事しない事にはいまいちイメージが
わきにくい事から「何だか難しそうだ」と敬遠されてしまうのでもう少し簡略して
要は「消防設備の工事には決まりがあるからそれを守った設備の設計をして工事をしたり点検をして消防署へ報告する」
その様に一連の流れの説明を行いはいたしますが 加えて念押しに
「一連の流れ」とはいえ流れの中に在る一つ一つの行程において莫大な事前段取りが不可欠となり
見落としや不備による責任は業務に関わる他業者・関係者に大きく影響を及ぼすことになる事から重大なものであり
常に最悪の事態に陥らない為の勉強と予見を怠らない事・・・と突きつけます。
ん~・・この最後の一言で腰が引けちゃうのかな?

いやいや 暖かいのか 冷え込むのか どっちなんだい?加えて愛犬共々 花粉症に苦しんでおります統括の牧草孝輔です。
自分の悪い癖に「1度で駄目なら何度でもぶつかって行け」という根性論が御座いました
昭和生まれの泥臭い考えと現代においてはあまり重宝されない考え方なのかもしれませんが
何故「悪い」と自分の中で判断するに至ったのかといえば
「何度でも挑戦する」「1度の失敗で諦めない」など一見すれば前向きにとらえる事も出来そうな姿勢ではありますが
その「1度」を大切にしていないという事に気が付かされることが何度となくあったからです。
往々にしてそれなりに長く生きていればたった1度の失敗で取り返しがつかなくなるなんて事はざらに御座います。
仕事においても同じで自分たちが取り扱う消防設備も扱いを誤れば多大な損害、ものによっては死亡事故にも繋がる
設備などもあり「次がある」「また今度」が適用されない事態があり得る以上 やり直しが利くといった姿勢は
そのまま仕事の結果に直結する為 直ちに改めるべき考えである事に至るわけです。
それもそのはず 失敗してもやり直せばいいといった考えは何処か油断が生じてると言わざるを得ない訳で
恥ずかしながら前述の根性論に随分長く縋り付いていたものだなぁ・・と自身の考えを問いかける度
気恥ずかしく思えるわけです。そう言えば有名なプロレスラーの方の言葉にもありますね
「最初から負けるつもりでリングに上がる阿呆がいるかよ」
何事においても一期一会を大切に。

年度末 仕事も立て込む時節柄 当ブログの更新も変なタイミングとなってしまいました、統括の牧草孝輔です。
気が付けば3月 、今年も既に2か月を経過し ついこの前 正月が明けたところだと思ったのにな・・
と 思えるほどにお陰様で日々忙しく過ごさせて頂いております。
3月も明ければ新年度を迎える企業も多く 新入社員で賑わう時期と思われます。
当社としても入社希望者を募る頃でもありますが 掛かって来るのは妙~な人材派遣や斡旋業者からの手を変え名を変えの
怪しげな電話がちらほら・・(断りを入れている筈なのになぁ)
そう言えば うちに長く勤めてくれている社員の一人にこのような逸話が御座います。
まだ就業して間もない頃 現場へ事あるごとに連れ出し 仕事における空気感や雰囲気、協力業者の職人や業者の扱う
管材や工具に至るまで逐一実物を見せ勉強してもらっていた頃に「ベンリー菅」という衛生設備ではありますが
一般的によく使われている配管と配管を蛇腹式に繋ぎ合わせる管材を教えたところ
その名前の由来が妙にツボに入ったらしく大爆笑したのです。「配管と配管を繋ぎ合わせるのに便利だからベンリー菅」
嘘だ嘘だと否定されるも本当にそういった由来なのだから仕方ない。
いや、何がそんなにツボにはまったのか分かりませんが仕事といえど知ってみれば冗談のような事も往々にしてあるわけで
知ってみれば面白かった・簡単だったなんて調子で 肩ひじ張らずこの業界も飛び込んでくれる人材が増えるといいなぁ・・

先週は体調を崩してしまい当ブログも更新いたし損ねておりました、皆々様も風邪など召されぬ様お気をつけて・・
統括の牧草孝輔です。
先日 ご縁あって消防設備における講習を行う機会をお客様より頂きました。
お客様においても消防設備を含む建物の管理を担われる企業様であり お勤めになられている社員様と
リモートも含め10数名ほどの席を設けて頂き 質疑等も併せてご説明をさせて頂きました。
建物の「管理会社」という立ち位置から消防設備の案件を専門業者に相談するにあたり
どのような事を理解しておく必要があるのか?
おそらく今まででぶつかられてきた経験や疑問を基に質疑応答といった形で皆様一様に真剣に向き合って下さり
恐縮の至りで御座いました。
はたしてどれほど御力添えが出来たのかは自身では測りかねるところではありますが
その様な機会を設けて下さる事、消防設備という業務に真剣に理解をしようと臨まれている事、
そういった姿勢そのものが尊くあり 消防設備士としての感無量となります
一般的に消防設備の様な専門知識を必要とする業種に対してお客様の立ち位置からしてみれば
「仕事」と割り切り 任せたら任せきりというスタンスが大半です。
こちらとしても「案件に関してこちらにお任せいただく」といった形が常ではありそれ以上の意識は薄かったものの
仕事を通じて防災への理解、興味をお持ちいただける様 意識を以てこなして行かなければな・・と
病み上がりの身体に染みる経験を頂きました、ありがとう御座います。

寒暖差の激しい一週間でありました、雪を乗せたまま走る車など見掛けるものですが
風邪など召しておられませぬでしょうか?統括の牧草孝輔です。
そんな寒さと裏腹に今回の衆議院選挙に向けた各党議員の街宣カーや演説、
各種メディアからの報道等が加熱しておりますね。
鼓腹撃壌 (こふくげきじょう) その言葉が著す意味としては「腹を鼓し壌を撃つ」と詠み
「尭」(ぎょう)という皇帝が自身の政治が果たして民を幸せにしているか?と疑問に思い 臣下に訊ねる事から始まり
城下へ下り 町民から 果ては外れの小屋に至るまで自身の評判を聞き回る話だったと思われます。
臣下や町人達は口々に「陛下はとても良くやっておられる」と不満を述べるものは居なかったものの
それらの言葉に納得出来ない皇帝は 町の外れの小屋に住まう老人を訪ね 自身の政治に不満はないかと
聞いてみれば「政治など難しい事はよくわからんよ」と満腹の腹鼓を叩き 足で地面を打ち鳴らして拍子を取り
のんびりとしたその様を見て「あぁ、良かった」と
食うに困らず政治に無関心であれる民の姿があるのを見て満足する・・
そんな逸話から思う事として政治に無関心でいられる事は平和であるのかもしれない、
ただ近年の政治に対する注目度の高さからも今のご時世「鼓腹撃壌」とはいかない世の中になりつつあるようですね・・

冷えますね・・あれよ あれよ とやるべき事に追われながらも気が付けば1月が過ぎ去ってしまいました、
これからまだまだ2月、3月と年度末決算に向けて踏ん張りどころが続くわけではありますが皆様
いかがお過ごしでしょうか?統括の牧草孝輔です。
さて1月も末日、振り返ってみれば今年の出だしとしては大きな案件が決まりかねる代わりに細やかな案件の話が
積み重なる状況が続きます。すでに来月の予定もほぼ埋め尽くされ 再来月からはぼちぼち大型案件も
動き出してくる様でまずまずのスタートと言える様相でしょうか。
毎年そんな数字の推移を気にしながら不思議に思う事があります。会社に人が増えれば最初は人材投資額も嵩むものでは
ありますが 出費が増え投資回収に至るまでにはある程度の期間を見込みます。
その為拡張期と思い初年度はマイナスを覚悟するのですが
初月からして売り上げ・利益ともそれら増額分をきれいに補填するような形で伸びるのです。
一年を通しても一定の距離を保ちつつ 伸びすぎず、落ち込まず、目の前にぶら下げられた人参を捕まえることが出来ないまま
追いかけ続ける馬の例えの様な経営感覚を覚えます。 なにかの力が働いているのか?と首を傾げるばかり。
まぁ・・焦って大きく出るよりバランスを保ちながらの推進力がうちの強みかな?
今年もまだ始まったばかり マイペースでも手堅く参ります。

「昔は冬も もっと寒くて朝は氷点下なんてザラにあったりしたもんだよ」思い出すに子供の頃
固まった水たまりや町内会の水バケツに張った氷を傘でつついてパリパリと割りながら登校したりもいたしましたが
あの頃は今よりもっと寒かったはずなのに みんな元気だったなぁ・・統括の牧草孝輔です。
元気と言えば 近年、当社に入社した社員達となりますが 幸いにも水が合ってくれるのか何事に対しても
皆一様に頑張ってくれております。
外回りから帰ってくるにしても廊下から響き渡ってくる笑い声から 「お~・・帰ってきたな・・」と、
机に向かう背中越しに賑わいを感じる程のエネルギーに満ち溢れており、お陰で事務所も随分と明るくなったものです。
心なしか社長もそういった若い人間の入社からほどなく影響を受けているのか歳の割に元気だったりします。
(しかし齢75を超えて携帯をアイフォンに機種変するのは若作りに過ぎるのではないか父上よ)
そんな社員諸君「まだまだわからない事ばかりです」と言葉にすれども その口調からは悲嘆からくる言葉ではなく、
やる気と希望に満ちたものを感じさせる前向きな好奇心さえ窺えます。
「あぁ、みんなに任せておいて大丈夫だ」と背中を預けられる安心感と「いやいや任せきりと言う訳にはいくまいよ」と
いう負けん気に揺り動かされる毎日です。
今時の若いもんは・・などとぼやくよりも若い感性から学び取れる余裕を持ち合わせておきたいものでありますな・・

年も明け はや半月程立ちますが 正月の色もすっかり抜けて相変わらずの日常が戻ってきたと実感されている頃合い
でしょうか?統括の牧草孝輔です。
私事で恐縮でありますが昨年より健康診断において高血圧から来る再検査を指摘されており、そのままの放置も
よろしくなかろうと「食事制限」を自分に課しました。 塩分を控える目的で始めた行動が計らずも体重の減少にも繋がり
その結果 数年にわたり悩まされていた偏頭痛が改善され「要は肥満からくる血圧値の上昇だったのでは・・?」
と 高血圧と合わせ肥満気味を指摘されていた事を思い出し 「肥満」→「高血圧」→「偏頭痛」と3連鎖していた形が
露になった形であります。
どこかで聞いた話 現代社会において成人病を患う原因として挙げられる事が栄養の過剰摂取が挙げられるとか。
思えば人間の本能なのでしょうか 何事においても減らすことによる改善というものはいまいち考慮なされにくい様に
思われ 自身も気が付かなければ危うく降圧薬を処方され「お薬増やしておきましょうか?」などと薬漬けにされる所で
あったかもしれません(血圧も順調に下がっております)
TVやネットでもニュースに目を向ければ何かと変化に荒れるご時世で御座います
人口にせよ景気にせよ常に右肩上がりでなくてはならないという競争意識が働き過ぎるあまり「もっと、もっと」と
際限なく多くなければ、増やさなければという意識に囚われ過ぎなのではないでしょうか?
増やすばかりでなく減らすことによって得られる恩恵にも目を向けるべき時期に差し掛かっているのでは、と
体重計に乗りぼんやり一人思う訳であります。

「年末年始、明けてみればあっという間だった」そんな感覚の方も多いのではないでしょうか?
明けましておめでとう御座います、統括の牧草孝輔です。
「一年の計は元旦に在り」と申します、そこで今年一年をいかに過ごすか?自分なりの抱負を考えておりました。
「自分本意」今年はそうあろうと決心いたしております。
ただし意味合いとしては「自分勝手」「自己中心」といった意味である 自分本「位」ではなく
何を行うにも「自身が決め 選んだことである」と結果に対して責任を負うといった意味合いでの決心となります。
仕事を上手くいかせるにはその場の音頭を取るリーダーは必要不可欠です。
リーダーの資質とは全体を見通しその場その時の最適解を采配し、望まれる結果へと導く存在である事と言えます。
その為には自分の言葉に自信と責任を伴わせ 覚悟を決めた邁進をしていかなければなりません
「自身が決め選んだ道である」と。
そのような意味合いの「自分本意」となります
そういった気概を持ち合わせれば 大なり小なりの多くの事を積み重ね 自身を大きく成長させていき
また一年を通して振り返った時「良い年であった」と満足に至るのではないでしょうか?
今年の年末か来年の年明けか、どのような回顧となるか楽しみとなります。
「言うに成す」を込めて言霊としての宣言を新年最初のブログに記しておきます。